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妹が注文住宅を購入しました

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妹から聞いた、注文住宅購入のコツは、次のようなものでした。
・とにかく沢山家をみる
妹夫婦は住宅購入にあたり、100軒位の家を見て回ったみたいです。不動産会社からの紹介や、住宅展示場、マンションのポストに入ってきたモデルルームの案内など、様々な機会を有効活用したとのことでした。
・予算は将来のライフプランを考えて
妹夫婦には、小学1年生の息子がいるのですが、その子の教育費や、第二子のことまで、総体的にライフプランを考えて、注文住宅を購入するか否か検討したようです。
・こだわりには優先順位を
妹夫婦のこだわりが一杯の注文住宅。聞いてみると、こだわりの予算の配慮をしながら工夫やアイデアでこだわりに近い注文住宅でが実現出来たとのこと。特に優先順位の高かったウッドデッキと、書斎、広いリビングを反映させるのに、予算との兼ね合いがあったみたいです。
その他にも、土地探しからこだわりを持ち、かつ一連のプロセスを楽しむことなどを、注文住宅購入のコツだと、妹夫婦が話してくれました。我が家もそろそろマイホームを持ちたいと考えていた中で、妹夫婦の購入した注文住宅を見ることができたのは、とても良い体験になったと考えています。

注文住宅のプランや土地探しなどについて

ご自身の理想通りの注文住宅を実現させたいのであれば、まずは『一体どんな感じのお住まいにしたいのか?』などを、じっくりと考慮するようにして下さい。
注文住宅に纏わる情報が記載されている雑誌、ネット上に載せられている様々な種類のサイト、若しくは住宅展示場へと直接赴いて行き、細かく情報を集める事が、想像通りの新居を建てる為には必要不可欠となります。
他にもあなたが生活して見たい地域などや、条件と費用などへとピッタリと適合した、魅力的な物件が存在するのか、きちんと捉えておかなくては行けません。
購入する土地が正式に決定している際には、この土地に関する建築条件などを、ちゃんと認識して行くようにします。
・重要なポイント
買うのを希望している土地の環境が、午前~午後などの時間帯により、付近が一体どんな感じに変わって行くのか、チェックを細かく入れる必要が出て来ます。
・コストに関して
土地探しを何度もやる事により、必ず発生するものが交通料金です。
※買う土地が確実に決まっているケースだと、一切必要ありません。
・賃金プランについて
『注文住宅を購入する頭金が、幾らまでなら可能なのか?』、『買った後へと、一体どの程度稼げるのか?』などを、真剣に考えて行き、借金出来る金額などを、正しく計算しなくてはなりません。

注文住宅の土地の購入や工事会社の決定

手に入れたい土地がもし見付かったのであれば、契約を正式に交わす前へと、重要事項が記載されている説明書や売買契約などを、もう1度内容をしっかりと捉えてから、押印するようにしましょう。
※地盤調査も絶対に忘れないにして下さい。
そのステップにより、一体どの工務店や住宅メーカーなどへと、注文住宅を頼んで行くのか、ちゃんと見付け出さなくてはなりません。
・工務店やハウスメーカーを選択するポイント
地盤そのものが弱い状態にあると、改良工事がどうしても必要となる為、前以てきちんとチェックしなくては行けません。
※注文住宅をお願いする時では、何社かの工務店や住宅メーカー側の大まかなプランと、大体の見積もりなどを、じっくりと見比べて行き、充分に納得出来るようなところを、上手に選んで行かなくてはなりません。
・料金について
注文住宅を契約する事で、地盤調査費、敷地調査費用、土地の所有権移転金額などが確実に請求されます。
・工事請け負い契約に関して
注文住宅を頼むところが、もしも工務店やハウスメーカーの場合だと、工事請け負い契約を必ず交わして行く形になります。
建築家へと注文住宅をお願いするケースでは、まず最初に設計や工事監理契約などを結んで行き、以降へと工事が正式に決定したのであれば、工事請け負い契約を実際に交わして行きます。

注文住宅建築前に必要なこと

あなたは今、家を購入するために、何をしたら良いのか、悩んでいますか。私もそうでした。まず初めに何をしたらいいのか、夫や営業マンの方と右往左往して、楽しいけれど大変な日々でした。そんな私がオススメする注文住宅建築前に大切な項目や順番があります。
まず初めに、あなたのご家族での年収の5倍を計算して下さい。もしお子さん出産後、お1人のみの収入になる場合は、その金額で計算して下さいね。よく金融機関では、ローンは年収の5倍までが望ましいとされています。その金額と現在の貯蓄をお考えの上、あなたの世帯の大体のローン金額を決めて下さい。さて、家購入の為に、総額おいくらかける事ができますか。
そして次に、あなたが建築予定の土地の価格を算出します。お引越し後に必要な家具・家電・手続きなどの金額を算出します。我が家は家具・家電などを全て新しく買い換えたので、痛い出費となり、総額150万円もかかりました。さて、家にかけられる価格から、以上の費用を引いた金額が、あなたが注文住宅にかけられる大体の価格となります。
住宅展示場へ行くと、この様な算出を営業マンがやってくださいます。実際にそのハウスメーカーで建てられるのか、建築しても、どの位の広さとなるのか、教えてくださいます。ハウスメーカーによって、大体の坪単価が異なりますので、あなたの生活に適したハウスメーカーを選んで、理想の注文住宅を購入してくださいね。

注文住宅は周囲の環境も調べよう

注文住宅を建てるような時は、どういった家にしようかという家のことについてしか頭に入らないようなことが多いですが、どういった地域でどういった土地柄のところに建てるのかといった環境のことや、周囲のことも頭に入れながら家作りをしていくと良いでしょう。分譲住宅の場合は一気に新しい家が建つので、同じような若い世代が近所に住むことも多いですが、注文住宅の場合は自分たちと似たような世代が近所に住むとは限らないので、住むようになってから孤立してしまうようなことも考えられるものです。 ですからそうならないようにするためにも、注文住宅を建てる時は楽しく安心して暮らせる地域かどうかも調べて建てるようにすることがオススメです。また、地盤が緩い地域というのもあるので、災害時にすぐに家が悪くならないように、そういった地盤についても調べておくと良いでしょう。注文住宅は土地のことと建物のことと、自分の好きなように選べるというのが魅力ですが、その分自分がしっかり家のことを把握していなければいけないということがあるので、情報集めはしっかり行うようにしましょう。また、海が近いエリアというのは素敵ですが、潮風によって外壁が汚れることもあるのでそういったデメリット面も考えて土地は決めましょう。

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